【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9
【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9

【伝統・本物】典型的なコバルト・金彩・華絵(果物)9

価格
ご売約済
セール価格
¥158,000

【作品の詳細】 

本来はちょっと珍しい、フルーツが入った「コバルト・金彩・華絵」トリオのご案内です。

 こちらは正統派トリオでございますね。正統派トリオと申しますのは、紅茶カップ1客、コーヒーカップ1客にソーサーが一枚でございますね。なぜソーサーが一枚なのかなのですが、紅茶とコーヒーを一緒に飲むことはないだろうという合理的な英国の精神があるからなのですね。確かにそういわれればそうですね、理にかなっているように思います。

以前に「どうしてこうも華絵が多いのでしょう」との疑問をいたしましたが、いまだにこの問題は解決されておりませんね。この文脈においてはこの作品のアーティストは一つの工夫をされておりますね。フルールをフルーツとして取り扱うよりはあたかも花のように華やかに、色鮮やかにアレンジしてあります。とても成功していますね。 

忙しさもあり、調査時間なく窯元不詳です。人気のロンドンシェイプですが、このシェイプを採用していた窯の数は本当に沢山ありまして、これもアイデンティフィケーションを難しくしている理由の一つです。ゆっくり探すことにしましょうか、お客様とご一緒に。 

【シリーズのご紹介】

当店でも大人気、かつ上級アンティークコレクターの方々に支持をいただいております『コバルト・金彩・華絵』シリーズでございます。

窯元はやはり、コールポート、リッジウェイ、スポード、ダービーなどですが、コバルト物はかなり「窯元不詳」作品が多くなります。時代がとても古くなりますので、マークなどついていないものが多いのです。 

しかしながら『 典型的なコバルト・金彩・華絵 』をシリーズものでとのリクエストを頂戴いたしまして非常に喜んでおります。と申しますのは、これは私どもの主観も入るのですが、コバルト物こそが英国アンティーク・カップ&ソーサーの伝統、特徴、<本物>なのです。簡単にコバルト物と申しましたが、お分かりいただけると思います。こちらのお品物のような、気品と尊厳があるコバルトブルーを基調として、金彩と緻密な華絵の描かれた作品群です。これは大陸には見られない<本物>英国アンティークカップ&ソーサーです。英国のプライドです。 

白磁のヴァージョンと同じく、作品は全て手描きで専門アーティストのセンスと技量が問われます。また、それによってお客様の好みにあったものとそうでないものが出てまいります。どうぞ、写真をご覧いただきお客様自身の品定めを楽しんでくださいませ。いずれにいたしましても、このシリーズの物は全て<本物>一級品ばかりです。 

【コンディション】

1800年代初期の感触です。ソーサーにのみ経年により微細貫入がございます。コントラストの強い作品ですので通常の見方で気になることはございませんが、正確性のために記します。カケ、ヒビはなく、擦れも最小限でとても綺麗なコンディションです。 

【サイズ】 

紅茶カップの口径 約9cm / 10.5cm(ハンドルを含む)6cm(高さ)
コーヒーカップ 口径 約7cm / 9cm(ハンドルを含む)6.5cm(高さ)
ソーサーの直径 約14cm(高さ3cm) 

当店取り扱いのお品は原則として未使用品ですが、全くの新品ではございません。飾ってあった年月などにより、若干経年を感じさせるお品もございます。以上、ご了承の上、お買い求めいただきたく思います。ご注文に際しましては、写真をベースとして価値・クォリティーをご判断ください。気になる点がございます場合には、ご購入前にメールにてご確認くださいませ。